WordPressブログに最低限必要なプラグインを厳選して紹介します。
プラグイン選びの基準
1. 信頼性
- 評価が高い(★4以上)
- 更新頻度が高い
- 多くのユーザーが使用している
2. パフォーマンスへの影響
プラグインを入れすぎると、サイトが重くなります。本当に必要なものだけを厳選しましょう。
3. サポート体制
問題が発生した際に、迅速にサポートが受けられるかも重要です。
必須プラグイン5選
1. EWWW Image Optimizer
用途: 画像の自動最適化
画像をアップロードすると自動で圧縮・WebP変換してくれます。ページ速度向上に必須のプラグインです。
設定ポイント:
- WebP変換を有効化
- 遅延読み込みを有効化
- JPEG品質:82%
2. UpdraftPlus
用途: バックアップ
定期的に自動でバックアップを取得し、Google DriveやDropboxに保存できます。
推奨設定:
- バックアップ頻度:毎日
- 保持期間:30日
- バックアップ先:Google Drive
3. WP-Optimize
用途: データベース最適化とキャッシュ
データベースの不要なデータを削除し、ページキャッシュでサイトを高速化します。
主な機能:
- データベースの最適化
- ページキャッシュ
- 画像圧縮(Lazy Load)
4. Contact Form 7
用途: お問い合わせフォーム
シンプルで使いやすいコンタクトフォームプラグインです。
セキュリティ対策:
reCAPTCHA v3を設定してスパム対策を実施しましょう。
5. Broken Link Checker
用途: リンク切れ検出
記事内のリンク切れを自動で検出し、SEO評価の低下を防ぎます。
プラグインを入れすぎない
おすすめは10-15個程度です。多すぎると以下の問題が発生します:
| 問題 | 影響 |
|---|---|
| サイト速度低下 | ユーザー離脱率増加 |
| セキュリティリスク | 脆弱性が増える |
| 管理の複雑化 | 更新作業が大変 |
| プラグイン競合 | サイトエラーの原因 |
まとめ
プラグインは「質より量」ではなく「質が量」です。この記事で紹介した5つのプラグインから始めて、必要に応じて追加していきましょう。
関連情報: セキュリティプラグインについても別記事で解説しています。


